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気づきのワークショップ

百武正嗣氏ワークショップ百武正嗣氏によります 

2Daysワークショップ
気づきの
ワークショップ

〜ゲシュタルトセラピー〜

      昨年のワークショップの模様

日程;2017年10月21日(土)22日(日)
時間;1日目(土曜) 10:00〜17:00
   2日目(日曜)  9:30〜16:30
会場;神戸市産業振興センター
定員;30名(お申し込み完了順)
 

ゲシュタルトとは?
 
「ゲシュタルト」とはドイツ語で「全体・まとまり・統合」を意味します。私たちは、日々の生活の中で色々な物を個別に認識するだけでなく、『意味のある一つのまとまった全体像(ゲシュタルト)』として認識します。
 
どんな療法?
 
現在の『未解決な問題』を手放し、今ここや将来におけるあらゆる問題に対応できる自分になるために、現時点での自分の体験(気づき)とゆっくりと丁寧に向き合って行きます。『気づき』を大切にすることで、自分らしさや問題の解決を図る、精神分析医フレデリック・パールズによって創られた心理療法です。


講師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本ゲシュタルト療法学会理事
スーパーバイザー

カリフォルニア州立大学大学院心理学部卒。
ゲシュタルト、フェルデンクライス・メソッド、ヨーガ、心理学を取り入れた「気づきのセミナー」を国内外で開催。

《著書》

  • 『ライオンのひなたぼっこ』 ビーイングサポートマナー
  • 『エンプティ・チェアテクニック入門』 川島書店 
  • 『気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法 』 春秋社
  • 『家族連鎖のセラピー ~ゲシュタルト療法からの視点~ 』 春秋社 

ファシリテーターからのメッセージ

人は感情を獲得したことで記憶力が飛躍的に伸びたのです。
この「感情と身体と脳」の三つの機能が統合した時に生まれるのが
気づきであり、洞察であるのです。
そして、人だけが気づいていることを知ることができる存在なのです。

GNJホームページより抜粋http://www.gestaltnet.jp/facilitator/facilitator.html


お申し込みについて・・・・・・・・・・・・

【参加費】

参加費用;お一人 23100円(二日間) 
     事前割引価格 お一人 21000円(二日間)
     ※9月24日までにすべてのお手続きを完了された方
【会場】

神戸市産業振興センター
〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8−4
(神戸ハーバーランド内)http://www.kobe-ipc.or.jp/access/

【確認事項】
 
1 本ワークショップは、参加者が自ら問題を解決したり、更なる心理的成長を行ってゆく為の『援助』が目的であり、治療を目的としたものではありません。

2 現在、精神科・心療内科などに通院されていらっしゃる方、また関連する治療が進行中の方は、ご担当の医師や先生と十分ご相談の上、必ず許可を得てご参加下さい。

【お申し込み方法】

☑ステップ1;お申し込みを受け付けます   
    
ホームページのお申し込みフォーム から
またはメールにてお申し込み下さい。      

メールアドレス mail@therapy-hcj.com(PC)                    therapy-hcj@i.softbank.jp (携帯)

 ☑ステップ2;参加費をご入金ください    

お申し込みのご連絡を頂きましたら
当方よりステップ2の詳細を御連絡させて頂きます。

※ご入金をもって御席の確保・申し込みの完了とさせて頂きます(先着順) 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《キャンセルについて》 
 
何らかのご都合で参加出来ない場合には必ず、2017年9月30までにご連絡ください。ご返金に伴う手数料を差し引いてご返金いたします。それ以降のご返金はいかなる場合も致しかねますので、代理の方のご出席をお願い致します。
 
《キャンセル待ち》 
 
定員になり次第受付を終了致しますが、残席が出た場合のみ10月1日以降にご連絡致します(先着順)。


※1日のみのご参加(11550円/1日間)も受け付けておりますが、2日間連続のご参加の方を優先させて頂きます。


何かご不明な点があれば、遠慮なくお問い合わせ下さい。



最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【主催】


Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com

代表 臨床心理士  渋谷祥代
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気づきのワークショップ

【気づきのワークショップ】

ゲシュタルト療法ワークショップ7月15日16日17日と
千葉県にある江戸川大学にて
日本ゲシュタルト療法学会
合同大会がありました。

招聘講師には再決断療法や交流分析療法において
第一線でご活躍される先生方がいらしていました。

ヴァン・ジョインズ博士
繁田千恵先生
門本泉先生


ゲシュタルト療法と交流分析療法
2つの出会いで生まれた再決断療法
3つの心理療法とわたしたちの『出会い』の場となりました。

日本ゲシュタルト療法学会は
立ち上げ当初から携わっていますが
毎年、新たな参加者の方々
スタッフのメンバーも加わり

更なる貢献の場を目指し成長しています。

今回の3つの心理療法には
共通するエッセンスがあり
それぞれの療法において
最も重要なものとも言えるかもしれません。

『気づき』です。

私たちの『気づく』力は
自己実現力の源であり
自然治癒力の源でもあります。

私たちは『気づく』からこそ
必要なものを得るために行動を起こし
必要なものを得ることが出来
自分自身を満たすことが出来ます。

しかし

その『気づき』が
本来の機能を果たせなくなっていたら
一体どうなるでしょう。

喉が渇いても我慢すべきだと思っていたら
例え、水を欲していることに『気づいた』としても
身体の声より、我慢することを選ぶかもしれません。

泣くのは恥ずかしいことだと思っていたら
例え、悲しいことがあって、涙がこぼれそうな自分に『気づいて』も
こころの声より、我慢することを選ぶかもしれません。

今の生きづらさは「あの人」のせいだとずっと思い続けていたら
例え、目の前に幸せになる機会が訪れていても
目の前の『今ここ』の幸せに『気づく』より
過去や「あの人」のことを責め続けることを選んでいるかもしれません。

『今ここ』の『気づき』

皆さんはいかがですか?

2017年の秋
10月21日22日の二日間、神戸にて
『気づきのワークショップ』を開催予定です。

この機会にぜひ

ここで言う『気づき』とは何のことを言っているのか?
自分の『気づきの力』はどのなっているか?
ゲシュタルト療法って何?     などなど・・

確認しにいらしてみませんか?

講師は日本ゲシュタルト療法学会
ゲシュタルト・ネットワーク・ジャパンから
百武正嗣氏をお招きします。

定員は先着順30名で
2017年9月24日まで
すべてのお手続きを完了して頂ける方は
事前の割引価格でご参加頂けます。

既にお申し込みの受付を開始しております。
詳細はこちらをご参照下さり
当ホームページのお申し込みフォーム
もしくは、メールにて御連絡下さい。

お待ちしております!


◉お申し込み先 こちらをクリック☝
◉お問い合わせ先 こちらをクリック☝
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お問い合わせ&お申し込み先

ホームページ http://www.therapy-hcj.com
メールアドレス mail@therapy-hcj.com
                               therapy-hcj@i.softbank.jp
主催 Heartful Counseling Joy
            代表 臨床心理士 渋谷祥代(しぶやさちよ)
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代理ミュンヒハウゼン症候群

【代理ミュンヒハウゼン症候群】

昨日、大阪高槻市で、一歳8ヶ月の女の子がインシュリンを投与され病院に運ばれ、更に、また病院でインシュリンを投与され治療を受けるというニュースが報道されました。

一部の報道によると、それは母親からの投与であると報道され『代理ミュンヒハウゼン症候群』が紹介されていました。

ミュンヒハウゼン症候群(Münchausen syndrome)とは、DSM-5(精神疾患の分類と診断の手引き)では、『身体症状症および関連症群』に分類され、『作為症/虚偽性障害』と診断される精神疾患の一種です。

『ミュンヒハウゼン』は、『ほら吹き男爵』の異名を持ったドイツ人貴族のミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名されたと言われています。

症例としては、周囲の関心や同情を引くために自らが病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られます。

この疾患には、虚偽の病気や障害を起こす対象が患者本人であるミュンヒハウゼン症候群と、近親者(子供や配偶者、ペット)を病気に仕立て上げる『代理ミュンヒハウゼン症候群』の2種類があります。

日本においては、厚生労働省が一般小児科医にむけた研修のテキストの中でも、子どもの症状に、親の『代理ミュンヒハウゼン症候群』が関連している可能性を指摘し、注意を呼びかけています。

この『相手の同情や気を引くため』に、手術や入院を要する病気やケガをつくり出し、繰り返す行為は、その目的が果たされるためなら『積極的に』なされることが報告されています。

背景には、幼少期の病気やケガをしたときの経験があると言われていますが、そのまた背景には『自尊心』の課題があるとも考えられます。

すなわち、『自分は、そのままで相手の関心を得る存在だ』『自らの存在(身体)は大事だ』という自尊心があれば、わざわざ、病気やケガを『自ら』や『自らの近親者』につくり出す必要はないのでは、という考え方です。

『自尊心』の問題は、ミュンヒハウゼン症候群やパーソナリティ障害の様な精神疾患と診断されるものだけではなく、『共依存症』という人間関係や『アダルトチャイルド』という個人の傾向にも関わっています。

さらに言えば、疾患や傾向に関わらず、『自尊心』は私たち人間の生活の中でも切り離せないものです。

『わたしは価値がある人間なのか』
『わたしは他からどう見られているのだろうか』
『わたしは愛するに値する人間なのか』

そのこたえを探して『生きる』生き方もあるでしょう。

けれども、それが行き過ぎると、『わたし』という存在の証明のために、自分を傷つけ、相手を傷つけ、大切なものを失い、そして、それを繰り返してしまう・・生き方が危懼されます。

もちろん、病気と診断されるほどの行動の背景には、まだまだ、その要因が解明されていない可能性もあり、個人の問題ではなく、何らかの身体的要因がある可能性も否めません。従って、まずは医療のケアが重要になり、その進歩が期待されます。

当カウンセリングルームでは、精神疾患と診断される状態の援助には限界がありますが、予防的に、日々の生活の中でのさまざまな『生きづらさ』をサポート出来たらと活動や研鑽を重ねています。

今週末にも、まさに『自尊心の問題』が背景にある『共依存』のワークショップを開催します。講師は、その道の第一人者の水澤都加佐先生をお招きしています。

『自尊心』

・・・それほど、自分にとらわれず、自然に生きてゆけたら私たちはもっと楽に生きてゆけるのでしょうか・・・。ブッタが目覚めた様に、私たちも、日々の生活の中で、『目覚める』ことができるのでしょうか・・・。

週末のワークショップ(土・日)は、共依存、依存、人間関係の境界線、そして、その回復に向けて出来ることをテキストを交えながらエクササイズしてゆきます。後、数名ずつご参加頂けます。ぜひ、この機会を、必要だと感じる方にご活用頂ければ幸いです。また、ご紹介頂ける方が要らしたら、ご紹介頂けると有り難いです。よろしくお願い致します。


最後まで目を通して頂き、有り難うございました。



《参考文献》
・DSM-5精神疾患の分類と診断の手引き 医学書院
・厚生労働省PDF;一般小児科医のための子どもの心の診療テキスト
         http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/pdf/kokoro-shinryoui01.pdf

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講師:アスク・ヒューマン・ケアセンター講師
Healing & Recovery Institute 所長 水澤都加佐先生

2017年3月11日12日(土日)
定員30名(先着順)
開催地:神戸

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思考の世界

【思考の世界】


『目の前にかざされた手が


世界最高峰の姿を隠せる様に


日常の決まりきった出来事は


私たちの目から世界を満たす広大な輝きや


神秘的な驚異を隠すことが出来る 〜18世紀のことばより〜



このことばを観て

すぐに頭に浮かんだのは

最近読んでいる

カルロス・カスタネダのインディアンのことばでした。



そして、ゲシュタルト療法。


ゲシュタルト療法では

思考は役に立つものだけれど

それに頼りすぎると

わたしたちの身体(感情や感覚)の世界と

「今ここ」の外(環境・相手)の世界との間に

壁のように存在し


実際に外の世界で起こっていることを

そのまま受け取るのではなく

「解釈」や「思い込み」といった思考に染められ

「いつものパターン」で反応をしてしまうことが指摘されています。


たとえば

「○○さんと目が合わなかった」
「SNSで自分だけ反応がない」


などの出来事を


「目が合わない」
「反応がない」


の事実から「いつものパターン」の思考が入ると


「やっぱり、私は嫌われている」
「周りは、オレのことを理解してくれない」


などと結論をつくり上げてしまいます。


この結論は、なかなか覆すことができず

本人は、その自分の結論を

証明する様な過去や現実の出来事を集め始めます。


実はどこかで「覆したい」といった思いがあるのですが

目をむけるところが「いつものパターン」であることが多く


「あれもそうだし、これもそうだし、やっぱり・・・」


といった感じになってしまいがちです。


これは、自分を守るための防衛的な反応でもあります。

「かしこさ」でもあるのだと思います。


ただ、行き過ぎると、世の中を
自分が考えている通りに見始めます(創り上げます)。


しかし


実際の世の中は

私たちの思考の世界では収まらないほど広く

可能性に満ちています。


それは


考える以上に素晴らしい場合もあれば

考える以上に辛いこともあるかもしれません。



最近では


『脳と身体の神経可塑性』研究でも
似た様なことが言われています。


つまり

これまで治療不可能だと考えられていた

神経に由来する機能障害において


「脳は変化する」
「回復を諦めてはいけない」

といったことが

脳卒中・自閉症・パーキンソン病・慢性疼痛・視覚障害・トラウマなどの治療において言われ始めています。


わたしたちは

きまったルーティンやエビデンスをつくると

生活がしやすくなり

安心感も得られやすいものです。


実際、日常生活ではそれがないと

仕事などの社会生活が難しくなるでしょう。


一方、とあるインディアンたちは


「決まったルーティン」は

「この人はこういうことをする人だ」
「自分はこういう人だ」


と言うレッテルをつくり「自由」でいられなくなり

あらゆる可能性を奪いかねない

と考えていたようです。


だから

インディアンの戦士・狩人・知者は
「履歴を消す」のだそうです。


現代の脳の科学的な研究においても

証明されたものだけに頼ることの危険性を指摘し

その可能性に目を向けています。


実際に、身体を動かすこと

光を浴びること

音楽などで


脳や身体の機能が
回復した結果が報告されています。


医学の父と言われるヒポクラテスは


「人生は短く、術の道は長い。

好機はすぐに過ぎ去り

経験は誤解を招き

決定は困難を極める。」


と言ったそうです。


「わたしとは?」


の「こたえ」を手に入れようとすると

わたしたちは自分の意志で

「わたし」を

つくりあげてゆくのかもしれません。


そして、その「わたし」はあるがままの「わたし」なのでしょうか?


一方で「わたしとは?」を手放すと

「わたし」はエゴを手放し

可能性に満ち自由になるのかもしれません。

そして、それは不安かもしれませんが・・・。


「わたし」

「あなた」

「世界」・・


ただ言えることがあるとすると

それは、可能性に満ちていると言うことかもしれません。


つまり

明日は「自分」が思いもよらぬ

「自分」が
「あなた」が
「世界」が

あるのかもしれません。


《参考文献》
・「脳はいかに治癒をもたらすか」ノーマン・ドイジ 紀伊国屋書店
・「呪師に成る」 カルロス・カスタネダ 二見書房

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
講師:アスク・ヒューマン・ケアセンター講師
Healing & Recovery Institute 所長
水澤都加佐氏
2017年3月11日12日(土日)
定員30名(先着順)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自由〜古代メキシコシャーマンのことばから〜

【自由〜古代メキシコシャーマンのことばから〜


「生きてあるものには

 どれもみな

 もし望むなら

 自由への通路を探し

 その扉を開き

 通り抜けるだけの力が

 授けられている。」 

参照:時の輪 カルロス・カスタネダ p,194.


古代メキシコの人々は

この自由への通路を『みる』ことの出来る者がいると考えました。

それがシャーマンたちのいう「戦士」です。



そして

その者たちには

イーグル(鷲)から

力の賜りものを

受けていると考えられていました。



マチュピチュの様な山頂の古代都市より

空高く飛び

地上のわずかな動きも察知し

遠くの方迄見通す力を持つイーグル。



見上げた先の・・

太陽の光を背に鳴く一声は

地上のものの心に響いたのでしょう・・・


「自由」


とは、なんでしょう・・・


古代メキシコの人々が感じた「自由」
あなたの「自由」
わたしの「自由」


国が違い

時代が違い

歴史も違う


それでも

私たちの「感じる」「自由」には

どこか普遍的なものがある気がします。


その「自由」を求める過程には

時に・・


困難や

無力感や

葛藤があるでしょう。


そして

喜びや感謝

希望にも出会うでしょう。


その探し続ける姿に

私たちは「美しさ」をみるのかもしれません。


それは

理想論と言われるかもしれません・・

それでも、「自由」を求めるこころや姿は

美しい・・・

と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◉ワークショップのご案内
共依存からの回復〜愛のもつれを解く〜

※詳細は下記リンク先をご参照下さい。

☝HCJのご案内ページ ←クリックして下さい
☝水澤都加佐先生のご案内ページ ←クリックして下さい

※お申し込みお問い合わせは、水澤先生へではなく、
当方(Heartful Counseling Joy)までお願いします。


最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

【主催】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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http://www.therapy-hcj.com/
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