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あるがままを受け入れる

あるがままを受け入れる
 
2月15・16日、東京世田谷で日本ゲシュタルト療法学会の理事でもあり、「実践・“受容的な”ゲシュタルト・セラピー ~カウンセリングを学ぶ人のために~」(2004,ナカニシア出版)の著者でもおありになる、岡田法悦先生にゲシュタルト療法のトレーナーになる為の訓練の一環で、セラピーを体験しました。
 
毎回、講師陣は色々な方々が来られ、様々なファシリテーターのあり方や人生観・価値観、ワークの仕方を学び、大変勉強になります。そして、トレーニングコースから共に学んできた仲間にお会いできることは、私の宝物です!!
 
“クライアントさんが自分自身の世界とコンタクト出来るかを援助できるように、邪魔をせず、ファシリテーターである自身が、あたかもその場にいなくった様な関わりが出来るか・・・”
 
そんな、クライアントさんの“あるがまま”を受容し、“あるがままの感情・感覚”を十分感じれる様な法悦さん(岡田法悦先生)の関わり方は、自身がクライアントとして体験した時も、参加者の一人として存在していた時も、不思議な気づきの力を感じるものでした。
 
今ここの自分自身に“充分コンタクトする”ことで、人は自分なりの答えを自らの内に見つけ、歩み出してゆけるのだと言うことを、改めて気づく機会を頂きました。
 
 
“気づかせるのではなく、気づいて頂けるような関わり”
 
は私の目指す援助のあり方です。
 
 
私たちが成長するためには、
 
      ・自分は出来るという感覚
 
      ・自分は役に立っているという感覚
 
が大切であると、日ごろから感じています。
 
 
気づかされた経験ではなく、自ら気づいた経験は、
 
私たちの“自信”に繋がり、
 
自己実現への道のりへも続くのではないでしょうか・・・。
 
 
そして、それを可能にするのが、
 
自分自身のあるがままの姿を
 
本当に受容されたと感じられた体験なのではないかと、
 
今回の体験からも感じています。
 
 
人は、真に受容された時、現状から変わろうとする勇気を
 
手にするのかもしれません。
 
 
 
▶あなたが、あなた以外の誰かに、真に受容された経験はありますか?どんな体験でしたか?
 
 
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