Grief Recovery Grief 何らかの喪失体験を通して感じる深い悲しみ ▶初めの一歩に助けとなるもの 【時間】 一人になる時間 信頼している人や、話をしたいときに聴いてくれる人との時間 喪失と共に現れる感情を感じ、理解する為の何年・何か月と言う単位の時間 休息・リラクゼーション・運動・栄養・気晴らしの時間 ◎ゆっくりとで構いません。焦らず次第に、以前は普通にしていたことをまた、今する必要があるかも知れません。熱いお風呂、午後の昼寝、旅行、人を助けることなどはどれもあなたの気分を上向きにさせるかも知れません。グリーフに取り組むことは、感情的に非常に疲れることです。気分を一新させる必要があります。癒しになること、あなたがとても好きなものや人に関連することをしましょう。 【安全性】 心身の安全を確保しましょう。 ストレスになることを減らしましょう。経済的な不安やその他のストレスに関しては、助けを求めて下さい。信頼できる人と近付くようしましょう。日常生活に戻ることも助けになります。自分のペースで物事を進めていきましょう。 【希望】 未来への希望・自分自身への希望 自分と同様の喪失体験をした人から希望や安心感を得られることもあります。彼らが救われたヒントを知り、回復して元気にあること、時間の有効に気がつけば、いつか自分のグリーフもその痛みや生々しさが薄らぐだろうと希望を持てるでしょう。 【ケアリング】 アファメーション~自分自身への肯定的な言葉がけ~ 他の人からの優しい言葉をそのまま受け入れるようにして観て下さい。その言葉によっていつか自分のグリーフからも痛みや生々しさが薄らいでいくと希望を持てるでしょう。 【ゴール】 小さな目標(達成することが出来る現実的なもの・簡単なもの) しばらくは人生が無意味なものに思えるでしょう。そんな時は小さな目標が役に立ちます。楽しみを持つこと、たとえば来週友人と会うとか、明日の夜映画に行く、来月は旅行に行くとか、それらをこなすことで目の前の時間を過ごすのです。(今日一日を大切にする) ◎一日ずつ生きることはもっとも大切なルールです。まず、これらを楽しめる時とあまり楽しめない時があるからと言って諦めてはいけません。それが普通です。時が経つにつれて人生にある種の枠組みを与え方向づけをするために、もう少し長い期間のゴールを必要とするようになるでしょう。その為にはカウンセリングなどが必要になるかも知れません。 【小さな楽しみ】 五感を大切にしましょう。 散歩、空を仰ぐ、好きな食べ物、すべて人生の楽しみを取り戻すためのステップです。 《参考文献》 ・水澤都加佐(2001) グリーフワーク【悲しみを癒す作業】 アスク・ヒューマン・ケア 自分を労わることは何より大切なことです。 心から応援しています。 Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~ …………………………………………………………………………………………………………………………………… …………………………………………………………………………………………………………………………………… |



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