Grief Recovery深い悲しみを乗り越えるために・・・。 ■感情を受け入れる 深い悲しみによる感情に身を任せる。時が来れば引いてゆくので、無理して頑張らない。嘆く・泣く時間をとりましょう。 ■自分の悲しみや喪失体験について語る 可能であれば、自分1人で抱えずに家族や信頼出来る人とも悲しみをシェアしましょう。周りを守るために、自分を必要以上に犠牲にしないことです。アドバイスや忠告をするのではなく、ただ耳を傾けてくれる人を探しましょう。 ■事実であれ、想像上のことであれ、自分の罪の意識に対処する 自身が感じる何らかの間違いをおかしたとしても、その状況下で最善のことをしようとしたはずです。完璧ではない自分を受け入れましょう。『正しい』とは事後に分かることが多いものです。それでも、自分を責めるのであれば、カウンセラーやセラピストの力をかりたり、信じているものがあれば、そこに許しを求めたりしましょう。 ■セルフケア Self Careで忙しくしましょう。小さな目標を作り、少しずつ目的のあることをしっましょう。(自分を労わる) ■しっかり食べる Griefは緊張感を伴います。その状態は交感神経を刺激するので、エネルギーを消耗します。ビタミンやミネラルの補給も効果的です。 ■身体を動かす 病気には睡眠(休養)、ストレスには軽い運動がいいものです。運動することで、身体の調子が変化し心の重荷も軽くなるかもしれません。それによってよく眠れるようになることもあります。眠ることはエネルギーの補給も意味しています。散歩をするのもよいものです。 ■自分を慈しむ 自分を愛する。自分にとって良いことを毎日意識的に行いましょう。五感を大切にしましょう。五感で感じましょう。 ■同じ悲しみにいる人たちと分かち合う 傷をなめ合うのではなく、乗り越えるために同じような経験をした人と体験を分かち合いましょう。 ■古くからの友人とコンタクトを取る 起こった悲しみを話題として避けずに、ごく自然に行動し、話を分かち合いましょう。 ■大切な決定は一先ず後回しにする 別れや仕事を変えたり、持ち物を売ったりするのは、少し待つことも必要かもしれません。まずは日記などに自分の考えや思いを記録してみましょう。書くことで感情を表に出せることが出来、記録したものは自分自身の日々のプロセスもチェック出来ます。 ■深い悲しみを創造的なエネルギーに転換する 体験したからこそ出来ること・・ボランティアに力を入れたり、作品を作ったりして、それを分かち合う機会をつくることは重荷を軽くします。大切な人に感謝の手紙を書くのもいいでしょう。誰かの役に立っているという感覚は大切なものです。 ■スピリチュアル的な結びつきを回復する 目には見えない力を信じてみましょう。自然や宇宙との結びつきや、祈り、感謝、愛を感じましょう。 ■必要ならば助けを求める 立ち上がる時のため、カウンセラーや専門家の力を借りることも役に立ちます。助けを求めることは自分をケア出来ている証です。 《参考》 ・水澤都加佐 グリーフワーク講座 アスク・ヒューマン・ケア ・Heartful Counseling Joy グリーフワーク講座 心の健康を応援しています。 Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~ |



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