離れた大切な人へ、万物へ 出来ること・・・。 私たちの心の無意識には、主に2つの領域があると言われています。 個人的無意識 個人の経験に関するもので、忘れ去られた記憶・抑圧された関連・意識に上ってこない思考なども含む領域。(ex,癖・習慣・コンプレックスなど) 集合的無意識 ~人類に共通する無意識~ 祖先から遺伝子的に受け継いだ、人類に共通するイメージや記憶が眠 っている領域。(ex,アニマ・アニムス・象徴・イメージ・神話・ひらめき) ユング(Jung,Carl Gustav 1875-1961)が述べたように、集合的(普遍的)無意識があるとすれば、遠く離れた方へ、現実レベルで出来る限りのことをしたのであれば、その人や、万物の為に『祈る』事も意味のあることだと、考えられます。 その思いは、私たちの意識から、個人的無意識へ、そして集合的無意識へ行き渡り、遠く離れた人々、万物へ、繋がっていくでしょう。 安全と安心と、ご無事を、心身とものご健康を・・・、必要なものに恵まれます事を・・・思いを込めて・・・・・・。 《参考文献》 ・中島義明他編(2001) 心理学辞典電子辞書版 有斐閣 ~もっと素敵な自分に会える~ Heartful Counseling Joy |



離れた大切な人へ、万物へ

