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無力感と諦め

無力感
 
 
心理学者のマーティン・セリグマン(Martin Seligman)によれば、
 
長期にわたり、抵抗や回避の困難なストレスと抑圧の下に置かれた犬は、
 
その状況から「何をしても意味がない」ということを学習し、
 
逃れようとする努力すら行わなくなるという、
 
『学習性無力感』を提唱しました。
 
 
「何をしていも意味がない」
 
この感覚を繰り返し味わえば、
 
私たちも、無力感を感じてしまうのかもしれません。
 
そして、それは『諦め』と言う言葉で表現されることもあるでしょう・・・。
 
 
もちろん『諦める』と言うことは、
 
次に進む為に必要なスキルでもあります。
 
つまり、『学ぶべきものを学んだら、過去を手放し、前に進む』
 
と言うことにも繋がるでしょう。
 
 
しかし、諦めてはいけないものも
 
あるのではないでしょうか。
 
 
愛されることを諦める・・・。
 
傷つけられているのに、そこから放れる(離れる)ことを諦める・・・。
                                -境界線を持つ-
 
『自分自身を愛する・・・。』
 
そこに、一つのヒントが隠されているかもしれません。
 
 
必要なものに出会いますように・・・。
 
応援しています。
 
 
 
Heartful Counseling Joy
~もっと素敵な自分に会える~
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