心理カウンセリング - Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~
RSS フォローする ファンになる

最新記事

気づきのワークショップ
気づきのワークショップ
代理ミュンヒハウゼン症候群
思考の世界
自由〜古代メキシコシャーマンのことばから〜

カテゴリー

アダルトチルドレン
カウンセリング(セッション)
ご報告 & ご案内
セルフカウンセリング
心理学・心理療法
心理学からのヒント
日々・・・
自己実現へ
検索エンジンの供給元:

Hitorigoto

共依存

傷ついたインナーチャイルドが与える影響
 
 
共依存傾向(自己の喪失・外部準拠状態)
 
 
共依存傾向とは、自分自身を失っているかの様な状態だと言われています。
 
例えば・・・
 
  1. 相手の話を聞き、そのことが頭を離れず、夜も眠れなくなった。
  2. 自分の価値は恋人がいるからだったので、振られた瞬間、自分の価値が分からなくなった。
  3. 相手にとっていい自分であることが全て。
  4. 自分の事より、相手のお世話に夢中になり、気づくと相手を無責任にしてしまう。
   
   など・・。
 
 
自分のアイデンティティを外の何かによって満たそうとする人々で、
 
このような共依存傾向は、機能不全な家族システムの中で育まれます。
 
 
 
子供たちは、自身の内部のから発せられる、
 
あらゆる信号を理解するために、
 
安全で健康なモデルを必要とします。
 
 
 
また、自分の感情と思考とを区別するための援助を必要とするのです。
 
 
 
しかし、家庭環境が何らかの理由で、
 
心理的・肉体的・性的、あるいは化学物質などによって不健康である時、
 
子供は自分自身の事より、その不安定な外の世界に注意を向けないと、
 
自分を守り、生きてゆくことが出来なくなってしまいます。
 
 
 
そして次第に、自分(自尊心)を育む能力を失ってしまうことがあるのです。
 
 
 
つまり、共依存的行動は、
 
子ども時代を、子らしく生きてゆけなかった事を示唆していて、
 
自分が誰であるのか、分からなくなってしまったことを示しています。
 
 
 
この様な自己喪失の共依存と言う傾向は、
 
自分だけでなく、
 
相手の自律にも影響してしまうことがあります。
 
 
その援助の為にも、心理療法家などの専門家がいます。
 
 
今がその時かもしれません。
 
 
自分自身に手を差し伸べてあげて下さい。
 
あなたがあなたである為に・・・
 
目の前の大切な人がいれば、その人を大切にする為に・・・。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy でも、その援助を行っています。
 
当方でなくても、この援助が必要な方が、
 
適切な方に適切な場で、必要な援助を受けられる事を願っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
Heartful Counseling Joy
もっと素敵な自分に会える

共依存に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment