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しつけ-躾‐

傷ついたインナーチャイルドの影響
 
 
しつけ(躾)
 
躾を英語で言うと、ディシプリン(discipline)という単語で
ラテン語のディシプリナに由来し、
その意味は「教える」または「規律」となるそうです。
 
躾とは、親の思う型にはめることではなく、
『子供たち』に、
より豊かで愛にあふれた生き方を教える為にあると考えています。
 
『平気でうそをつく人たち』の著者、心理療法家のM・スコット・ペックは
「躾は人生の受難を減らす方法である」と表現しています。
 
 
『躾』は私たちに
 
 
①真実を語ること、
 
②満足を先延ばしにすること、
 
③自分自身に正直であること、
 
④責任をとることによって、
 
 
人生の喜びや達成感を味わう機会を与えてくれます。
 
 
子供たちには、
人生の手本を示してくれる養育者や周囲の大人が必要なのです。
 
そして、
子供たちは、養育者や周囲の大人の『言う通り』はならなくても、
『する通り』にはなってしまう可能性が大きいのです。
 
 
残念ながら、何らかの理由で、躾のモデルが得られないと、
 
 
①ぶらぶらと時を過ごし、
 
②満足を先延ばし出来ず、
 
③反抗的で、わがままで頑固で、
 
④衝動的に行動しかねません。
 
 
また逆に、過度にしつけられた場合も、
 
 
①厳格で、強迫的で、
 
②過度に抑圧的で、
 
③従順で、人を喜ばすことに長けている一方で、
 
④恥と罪の意識でいっぱいになってしまう場合もあるものです。
 
 
つまり、愛を持った躾を感じられなかった、
傷ついたインナーチャイルドを内に抱えたまま大人にしまうと、
 
躾られていない行動と
過度に躾られた行動の両極端の間を揺れ動き
生きづらさにつながる場合もあるのです。
 
≪参考文献≫
・ジョン・ブラットショー(2001).インナーチャイルド‐本当のあなたを取り戻す方法‐.NHK出版
 
 
『感情』も、その扱い方や表現の方法を
私たちは、大人になるプロセスの中で、
養育者や周囲の大人たち、社会などの影響を受けながら、
自分なりに調整し、学んできました。
 
もし、その捉え方や表現の方法が、
『今ここ』の自分にとって、生きづらさに繋がっているのであれば、
私たちは、自分自身の力で学びなおすことも出来ます。
 
 
しかし、大人になった私たちには、
自分の人生を選択してゆける力があります。
 
自分に
生きづらさの影響を与えた相手に縛られるのではなく、
 
自分の為に必要な嘆きの仕事を終えたら、
学んだものを、力に変えて、
自分の幸せに向けて、
人生の一歩を進めましょう・・・。
 
 
その一歩にお役に立つかもしれない
を11月24-25日9:30-16:30に神戸で実施します。
 
 
興味のある方、
ぜひ、その一歩を踏み出してみませんか?
 
ご参加をお待ちしています。
 
 
Heartful Counseling Joy
もっと素敵な自分に会える
 

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