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自分が持つ力・・・

【サンフランシスコ実習3日目】

3日目のコミュニティ心理学の研修が終わりました。
少し、サンフランシスコの地理(学校の近く)に慣れてきました。

今朝も9:00から講義が開始
午前中の講義は、「DVシェルターとコミュニティ」でした。

本当に、興味深い内容でした・・・

アメリカにおいて、移民してきたアジア人は、ステレオタイプとして、真面目で、問題を抱えていない、家族を大事にする民族だと言うものがあり、DVなどはあり得ない・・など・・と思われていたそうです。

しかし実際は、残念ながらDV加害・被害の現実が、過去も現在もあります。

講師の先生は、封建システムの歴史を抱え、なかなか、首を縦に振らないアジアのコミュニティや家族、その他、様々な妨げがある中で、needの調査をとり、行政に働きかけ、ファンデーションを取り付け、今では、アメリカ全土にその活動は広ゲているとのことです。

印象に残った言葉が、「大切なのは、セラピストが援助するのではなく、クライアント自身に自分を援助出来る力を取り戻す、もしくはつけること」です。これは、私自身も常に、セラピーに対して考えていることでした。

しかし、今の私に、「出来ることは?」

午後からは、サンフランシスコ北東部のRamsと言う施設に見学に行きました。そこでは、運営のInoue先生と、子どもとティーンエイジャーを対象とした学校や家族を含んだ包括的な援助を行っているHatiuma先生が、丁寧に、施設の説明を行ってくれました。

あらゆる機関と連携して行っている活動も、運営上の厳しさもあり、クライアントの数は増えても、1970年代の設立当時から変わらぬ施設であること等の、改善点があるそうです。

しかし、運営のInoue先生の、限られた資源の中でも、質の高い援助者のトレーニングシステムを保っていることとや、同じ志の仲間がいること、確実に地域に役に立っているという『誇り』が、素敵でした。

その後、バスを1回乗り換えて、大学院に戻り、明日のプレゼンの準備。素晴らしい仲間に囲まれ、リーダーの私は本当に^^v。

明日のプレゼン、他のグループの発表を含めて楽しみです!
 
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2013年11月2−3日
ゲシュタルト療法の視点から、
家族の連鎖のワークショップ
 
お問い合わせ・お申し込み
はHPのフォームからお願いします。
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自分が持つ力・・・に対する1件のコメント:

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mightystudents on 2013年11月25日 19:41
「そして、我々は知り、真理通信技術を信じ、不人気道を歩むことを選択するかどうかはその後、すべてが大丈夫になります。"
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