心理カウンセリング - Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~
RSS フォローする ファンになる

最新記事

気づきのワークショップ
気づきのワークショップ
代理ミュンヒハウゼン症候群
思考の世界
自由〜古代メキシコシャーマンのことばから〜

カテゴリー

アダルトチルドレン
カウンセリング(セッション)
ご報告 & ご案内
セルフカウンセリング
心理学・心理療法
心理学からのヒント
日々・・・
自己実現へ
検索エンジンの供給元:

Hitorigoto

自分を誇りに思うこと・・・。

【GNF(ゲシュタルトネットワーク福岡)へ・・・


2014年1月31日、福岡に向かいました。

まずは、福岡にいる祖母に会いに行きました。

90年生きてきた祖母の目から見る、
日本、生き方、現在について、話すことが出来ました。

彼女は唯一、私の幼少期から思春期の姿を知る人です。
どうか、元気で、幸せに、居てほしい・・・と心から願う存在です。

祖母は、本当に90歳には感じられなくて(感じたくなくて)、
とある番組の「ダー○の旅」に出て、日本国中から賞賛されたい!
と感じてしまう程です(笑)。

実際には、私と祖母の間には、色々ありました・・・

それが今、

祖母とこんな風な時間が過ごせるのは、
支えてくれる方々に出会い、
心理学に出会い、
ゲシュタルト療法の仲間達に出逢ったお陰だと感じています。


今回の、福岡への旅は、
GNFのゲシュタルト療法トレーニングコースのファシリテーターを、
共にゲシュタルト療法のトレーニングを重ねてきた仲間と、
依頼されたこともあってのことでした。

GNFのスタッフの福岡の屋台巡りのおもてなし、
2日間のゲシュタルト療法トレーニングの合宿、
参加されていた方々との出会い、
本当に濃いものでした。


【トレーニング一日目】


まずは、仲間によるプレイバックシアターのアクティビティを用いたアイスブレーキング。

「バニバニ、バニー!」(知る人ぞ知る)一気に、場が深まりました。

昼食を挟み、個人グループワークへ。

私は、お一人の方のワークのファシリテーターを担当させて頂きました。全体では、3人の方の個人ワークが展開されました。

晩は、懇親会まで開いて下さり、本当に福岡の方々のあたたかな、
思いやりの気持ちにつかり、あたかも温泉につかっている様でした。


【トレーニング2日目】

数分のメディテーションからスタートし、個人ワークへ。

9時から、お昼休憩入れて16時までの間で、5名の方のワークが行われました。

その中でも、私はお二人の方のワークを担当させて頂きました。

そして、2日間の終えました。


私は、2日間中、何度も祖母との写メを見ました。

もしかしたら、生まれて初めての体験かもしれません。「祖母の孫でいる自分をとても自然に誇りに思うのは・・・」

これも、この機会がもたらしてくれたGIFTなのかもしれません。


今回の福岡で改めて強く感じたのは、福岡と言う場のエネルギーです。
とても、絆を大事にする地のエネルギーをもっていると思います。
それは、以前から感じるものですが、
とてもあたたかで、サポーティブで、やさしいものです。

そして、その中で、場のシステムがもつれると、与える影響も大きなものにもなりうるでしょう・・・。


振り子は、片方に振れれば振れる程、片方にも振れます。

それは、私がトラウマセラピーの研修を受け、セラピー行うたびに実感することでもあります。

悲嘆があれば、癒しもある。
癒しがあれば、悲嘆もある。

そのシンプルな法則は、
とてもシンプルに私たちを揺さぶります。

この揺さぶりに、
過去の歴史に名の残るセラピスト達は、
手法以上の共通点をもって、セラピーを行っていた様に気がします。

その法則は、
今まででも、色々唱えられています。
そして、例え、その法則を完全に暴くことが出来ても、
それが、出来るかどうかは別の話でしょう・・・。
何故なら、それは、人によると思うからです。


とは言え、今回、祖母を誇りに思うだけでなく、
その、祖母の孫で居る自分を誇りに思うことの出来る感覚は、
私の何かを活性化してくれました。

この体験を大事にしたいと思っています。

機会を与えてくれた全てに感謝します。

GNFの皆さま、一緒に担当した仲間へ・・・
ありがとうございました。
これからも、よろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling joy
もっと素敵な自分に会える
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com

2014年3月8・9日 9:30~16:30
講師;水澤都加佐先生
内容;「自分との和解」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分を誇りに思うこと・・・。に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment