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自分であると言うこと・・・

【自分であると言うこと・・・】

乳幼児精神医学の第1人者のD.N.スターン (Stern)は,
私たちが自分に対する何らかの「自己感」は,

自己意識や言語が生まれるずっと以前から,
存在すると仮説を立てました。

そして、その自己感は、一生を通じて発達し続けると考えました。

その発達に重要な役割を果たすのが、
養育者(母親)との関わり合いによる「情動調律」だと、
彼は指摘しています。

情動調律とは、

初期の自己感の形成期で初めて観察される
養育者と子どもの間(母子間)の情動的な相互交流のパターン,

家族、発達、トラウマつまり,身ぶりや声の抑揚を通しての交流です。

例えば、あかちゃんが、おもちゃに興奮して「アー!」という喜びの声をあげ、母親の方を見みたとします。母親もその子の目を見返し、「アー!」と子どもと同じ喜びと興奮に満ちて態度を取ったとします。

これが、情動調律です。

この様な、情動調律を通して、
私たちは、一人の人間として発達してゆくと言われています。

しかし、時には、
発達していると感じにくかったり、
前に進めないこともあるかもしれません。

そんな時、私たちには何が必要なのでしょうか?

家族の問題幼い頃、泣き叫ぶ自分に、
そっと手を差し伸べてくれた・・・
母、父、おじいちゃん、おばあちゃん、兄、弟、姉、妹、友だち、近所のおばちゃん、おじちゃん、飼っていたペット、自然・・・
それらの手を取り、
泣きながらでも、歩み始めた、私たち・・・。

子どもも大人も、
日々、歩み続ける中で、
その「差し伸べる手」が必要な時があります。

私も、その手の一助である様に、更になれるように、
日々、頑張っています。

7月には、神戸で、
武庫川女子大学非常勤講師,西神戸トラウマカウンセリングルーム代表でもあります,大上律子先生(薬剤師、 臨床心理士、臨床発達心理士)をお迎えして、

「家族と発達とトラウマ〜その回復に向けて〜」

のワークショップを開催致します。

この「手」を必要な方は,ぜひ,掴んでほしいと願っています。

何か,ございましたら,遠慮なくお問い合わせ下さい。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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明日を元気に生きるための知識を増やし、
感覚を磨くワークショップを体験しませんか?

【ワークショップ名】

大上律子先生による2Daysワークショップ
〜家族と発達とトラウマ;その回復に向けて〜

【日時】 

2014年7月26−27日 9:30〜16:30(両日)

◎お問い合わせ、お申し込みはこちらから☟


【主催】

Heartful Counseling Joy
〜もっと素敵な自分に会える〜

代表;渋谷祥代
HP http://www.therapy-hcj.com/
e-mail mail@therapy-hcj.com
therapy-hcj@i.softbank.jp

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