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Story〜ストーリー

【息づいているストーリー】


私たちの人生には

知らず知らずに息づいている

自分だけのストーリーがあると言われています。


精神分析を学び

後に交流分析を提唱した

エリックバーンは

それを人生脚本と呼びました。


このストーリーが息づいていると

私たちは気づかぬ内に

そのストーリーにそって生きることがあると言われています。


例えば

小さい頃から

“自分の存在はあまり周りにとって重要じゃないんだ”と感じ

それをもとに

自分のストーリーを創ると


「自分は重要じゃないんだ」

といった事を確かめる様な生き方や

自分から「重要じゃない」立場をとってしまい

結果、「そのストーリーは正しいものなんだ」

という無意識的な信条を強化してゆきます。


そして、そのストーリーは

大人になってからの体験にも影響します。


恋愛や仕事など、ある体験から

自分のストーリーに手を入れてゆくのです。


例えば


とても好きになった相手に好きだと伝えられず

会えなくなってしまった経験や


絶対続けようと思っていた仕事を

止めざるを得ない状況になってしまうと


その想いの強さに比例して

自分のストーリーの筋書きを加えてゆきます。


ここでは


「あの人以上の人は現れない」

「ここぞと言う時に、何も出来ない」

「社会性が無い」

「自分には、何一つ続けられない」など


その思いがストーリーに落とし込まれてゆきます。

すると、その後の人生はどんな風に進んでゆくでしょう・・・。


私は、そのストーリーを一概に悪いとは思いません。

どんなストーリーであれ、その人のストーリーです。


ただ、それを選択したことの影響や

責任や自覚は、時に必要になると思います。


世界でいちばん貧しい大統領と呼ばれた

南米ウルグアイの前大統領、ホセ・ムヒカ氏は


「人間は孤独で入られない社会的な生き物で、時と共にエゴイストになる」と述べています。

その可能性は常にはらんでいるのだと思います。


現に、私たちは一人では生きていけません。

だからこそ自分のストーリーは

自分だけでなく、自分の周りの人やものに影響を与えてゆくものです。


そんな人生の流れの中で

時に立ち止まり

一人で、友人と、恋人と、家族と、大切な存在と


「自分の人生のストーリーはどうなのだろうか?」


考えてみてもいいかもしれません。



その機会の一助にもなる

ワークショップを神戸で開催予定です。


定員は10名程の小さなグループワークです。

興味のある方はこの機会をご活用頂ければと願っています。


ワークショップの詳細はこちらからお願いします。

それでは、最後迄目を通して頂き有り難うございました。

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【HCJからのご案内】

7月9日 1DAY リプロセス・リトリートワークショップ
7月10日 1 DAY はじめてのゲシュタルト療法ワークショップ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com

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