心理カウンセリング - Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~
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【in KOBE】2018年12月 百武正嗣氏によるゲシュタルト療法ワークショップ
グリーフワーク
ゲシュタルトセラピー
2018年3月 グリーフワーク in KOBE のお知らせ
気づきのワークショップ

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カウンセリング(セッション)

グリーフワーク

【グリーフワーク】

グリーフ(grief)は、深い悲しみのことです。

そして、グリーフ(grief)ワーク(work)とは、一般的には、身近な人、大切な人との死別を体験して、悲嘆に暮れた状態から、それを抱えながらも、日々を大切に生きてゆこうとするまでの、心のプロセスのことをいいます。


そして、私たちの日常でのグリーフとは、大切な人を失うだけではなく、さまざまな別れや喪失を体験します。そこには、出会いや感謝などもあったり、さまざまなことを繰り返しながら生きてゆきます。

喪失には、そこにあったもの、そこにいた人や存在が・・なくなってしまうだけでなく、望んだのに、努力したのに・・得られなかった、喪失体験もあります。

それらの 悲しみは、無理に抑えつけると、根深い怒りとなったり、うつ状態を招いて、私たちに生きづらさをもたらすことがあります。 

喪失を受けとめ、悲しみを言葉にしてみませんか? 
別れは、新しい出会いの始まりでもあるのです。



来る3月3日4日、神戸で

講師は水澤都加佐先生です。

もしかしたら、
水澤先生をお招きするのは今回が最後になるかもしれません。

ぜひ、関西での、この機会をご活用下さい。
必要な方に届き、ご活用頂けることを願っています。


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Heartful Counseling Joy
〜もっと素敵な自分に会える〜
代表 臨床心理士 渋谷祥代

最後まで目を通して頂き、ありがとうございます。
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ゲシュタルトセラピー

【ゲシュタルト療法
トレーニングコース&アドヴァンスコース】
 
カウンセリングルーム樹樹 梅村朋子さん作先々週の土日の2月13日14日
先週の土日の2月20日21日

のトレーニング&アドヴァンスコースのファシリテーターをさせて頂きました。

先々週はゲシュタルト・ネットワーク関西でした。このGNKは、私も共催していた頃がある、思い入れのある団体です。現在の主催は白坂和美さんです。

先週はアウェアネスみどり会。80才を越えても、現役でかわいらしく、しゃんとされた女性、平松みどり先生が主催されている団体です。

ゲシュタルト療法とは、「今ここ」の「気づき」を大切にします。
というのも、わたしたちは、「今ここ」で自分にとって必要なものに「気づく」ことさえ出来れば、自分にとって必要なものを選んで、生きてゆける、と考えている心理療法だからです。

もちろん、子どもたちは、「気づく」ことが出来ても、1人では出来ないので、親や周りの大人や人々のサポートが必要な部分もありますが、それも含めて、子どもも大人もお年寄りも、私たちは自分にとって必要なことに「気づく」能力を生まれながらに持っていて、必要なものを求めたり、得ようとする力があると考えられています。

ですので、その「気づき」を何らかの理由で止めたり、見て見ない振りをしていると、「こころ」や「身体」のバランスを崩してゆくとしてします。

そこで、ゲシュタルト療法のセラピストは、その人の「気づき」に寄り添います。それには色々な寄り添い方があり、100人のゲシュタルト療法のセラピストがいたら、100通りの寄り添い方があることに「気づく」でしょう。

そして、それは、その人に「気づかせる」のが目的ではなく、視点を変えたり、視野が広げたり、その人の「気づいている世界」に色や背景を足すようなイメージを、わたしは持っていて、大切にしています。

その人が見ている世界、考えていること、感じていること、夢見ていること、それは、その人だからこそのものです。それは、他者である、あなたもセラピストも体験出来ないことです。

その逆もです。

あなたやセラピストの観えている世界、考えていること、感じていること、夢見ていることは、その人には体験出来ないことです。

けれど、その人同士が一緒にいることで、見える世界、考えること、感じること、夢見ていることが、良くも悪くも重なり合います。

ゲシュタルト療法では、その中でセラピーを行ってゆきます。
だからこそ、セラピストは自分自身の問題をクリアしておくことが望まれます。セラピーを困難にさせないようにです。

わたしは、今回、2週連続で4日間のセラピスト(ファシリテーター)体験に恵まれました。そして、いろいろな人生と出会いました。本当に貴重な体験でした。

今、ゲシュタルト療法のワークへの関心が少しずつ広がってきています。それは、ゲシュタルト療法のもつ「自由さ」が一つの理由としてあるのかもしれません。

ただ、その「自由」には、同時に「責任」があることに「気づく」でしょう。時には「孤独」にさいなまれることも・・・。そして、それは、自然の世界をみれば、当たり前なことです。


わたしは、そんな自然のセラピーであるゲシュタルト療法に惹かれています。もちろん、100人いたら、100通りのセラピーの形があるゲシュタルト療法なので、これは、私の考えです。

ぜひ、皆さんがご自身の「気づき」に出会われるとき、自然の世界に少し目を向け、ご興味があったら、ゲシュタルトセラピーの世界も覗いてみて下さい。

最後に、お招き下さった主催の先生および関係者の方々、一緒にお時間と人生を共有して下さった参加者の皆さん、本当に有り難うございました。

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【お知らせ】

2018年3月3日4日(土日)






主催:Heartful Counseling Joy
〜もっと素敵な自分に会える〜
代表 臨床心理士 渋谷祥代

最後まで目を通して頂き、ありがとうございます。
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『平安の祈り』

【平安の祈り】

AA(Alcoholics Anonymous;依存症の自助グループ)で
よく唱えられている言葉があります。

『変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えてゆく勇気を
そして2つのモノをみわける賢さを』

この祈りは、依存症の回復のステップ
(12ステップ:Twelve-Step program)で採用されているものです。

心理学でもよく『過去と他人は変えられない』といいます。

「では、変えられるものは何でしょうか?」

当カウンセリングルームでも
そのことについて
自分自身を見つめ、グループで取りくむ機会をもうけています。

ひとりで難しいことも
守秘義務に守られた安全な場では
取り組みやすいかもしれません。

ぜひ、この機会をご活用下さい。
ご参加をお待ちしております。

※何らかの医療のケアをうけていらっしゃる方は、必ず、担当の先生にご相談の上、必ず許可を頂いてからご参加頂いております。

◉詳細は下記リンク先をご参照下さい。

☝HCJのご案内ページ ←クリックして下さい
☝水澤都加佐先生のご案内ページ ←クリックして下さい

※お申し込みお問い合わせは、水澤先生へではなく、
当方(Heartful Counseling Joy)までお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▶お申し込みお問い合わせはこちらから◀︎





最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

【主催】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com
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共依存という人間関係①

『共依存』という人間関係

共依存のひとつの傾向として

“自分のことより、他人のお世話になりすぎて
結果、相手をますます無責任にしてしまう様な成人の傾向”

だといわれています。


自分は犠牲になり
相手のために、色々、考え、行動し、時間を費やしたのに
相手にはそれが「当たり前」になり
感謝されなかったり
ますます、利用されてしまったり・・

それでも

「自分はもっと努力出来る」
「相手が変わらないのは、自分のせいだ」
「自分さえ我慢したら」

と我慢し続けても
報われないことや、理不尽なことが多いと
限界に達し
怒りを越え、恨みの気持ちが生まれてしまうこともあります。

すると、心身共に疲れ切ってしまい
「何一つ、思い通りになることなんてないんだ・・。」
と無力感に苛まれてしまうこともあります。


このような・・

頑張って、頑張って、頑張るんだけれど
結果、疲れ切ってしまう人間関係の傾向について
自己理解や気づきを深めませんか?

そして、もっと楽に生きる方法を
一緒に探してみませんか?


来る3月11日12日(神戸にて)
共依存の問題に長年取り組まれてこられた
水澤都加佐先生を講師にお迎えして
ワークショップを開催致します。


関西では稀な機会です!
ぜひ、必要な方にこの機会をご活用頂けると幸いです。

ご参加をお待ちしております。

詳細は下記リンク先をご参照下さい。

☝HCJのご案内ページ ←クリックして下さい
☝水澤都加佐先生のご案内ページ ←クリックして下さい

※お申し込みお問い合わせは、水澤先生へではなく、
当方(Heartful Counseling Joy)までお願いします。
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◉お申し込みお問い合わせはこちらから。



最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

【主催】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com
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過去と現在

【"過去" と "現在"】

カウンセリングの仕事の中で出逢う方々に
声を出さずに涙を流される方によく出逢います。

皆さんは、泣かれる時
声を出しますか?
声を出さずに、息をひそめますか?

私たちが赤ちゃんの時は
「泣くこと」が「生きること」でした。

身の危険や不快さ、寂しさなどを感じると
泣いて、お母さんや養育者に知らせる
大事なお仕事がありました。

そうやって、
身の危険を避け
不快から安全・安心さを得ることが出来ました。

そして、少しずつ自分で出来ることが増えてゆきます。

その成長のプロセスの中で
皆さんは、泣くことで褒められた経験はありますか?
そんな記憶が残っていますか?

大体の場合は、
泣くのを我慢することが
かっこよかったり
いい子だったりするので
泣かない様に、頑張ってきたと思います。

偉かったですよね。。。

生まれた時は泣くことを願われ
それ以降、泣くことは
よくもあり、我慢することでもあり
とても、複雑になってゆきます。

そして、
そんな体験を何回も経ると
涙を流す時は
ひっそり、声も出さずに泣くことが
普通になったりもします。
(もちろん、個人差があるものです)

この様に
今の私たちの行動や言動は
過去の歴史の上に成り立っていることに気づかされます。

過去を振り返る作業は
今ここの自分自身を知る作業でもあります。

そんな作業(ワーク)を
7月の土曜日に神戸で行います。

さまざまな心理療法、技法、介入法を
統合的に組み合わせて創られた
体験型の自分自身に気づく為のワークです。

今回は、
定員10名程で、
2名のリプロセスカウンセラーが
皆さんのプロセスにご一緒します。

ぜひ、この機会に
自分自身に気づき
人との関係性に気づくワークを
体験してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。
お問い合わせなどは下記よりお願い致します。

最後迄、ご覧頂き有り難うございました。
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【HCJからのご案内】

7月9日 1DAY リプロセス・リトリートワークショップ
7月10日 1 DAY はじめてのゲシュタルト療法ワークショップ

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Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com