心理カウンセリング - Heartful Counseling Joy ~もっと素敵な自分に会える~
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【in KOBE】2018年12月 百武正嗣氏によるゲシュタルト療法ワークショップ
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2018年3月 グリーフワーク in KOBE のお知らせ
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『平安の祈り』

【平安の祈り】

AA(Alcoholics Anonymous;依存症の自助グループ)で
よく唱えられている言葉があります。

『変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えてゆく勇気を
そして2つのモノをみわける賢さを』

この祈りは、依存症の回復のステップ
(12ステップ:Twelve-Step program)で採用されているものです。

心理学でもよく『過去と他人は変えられない』といいます。

「では、変えられるものは何でしょうか?」

当カウンセリングルームでも
そのことについて
自分自身を見つめ、グループで取りくむ機会をもうけています。

ひとりで難しいことも
守秘義務に守られた安全な場では
取り組みやすいかもしれません。

ぜひ、この機会をご活用下さい。
ご参加をお待ちしております。

※何らかの医療のケアをうけていらっしゃる方は、必ず、担当の先生にご相談の上、必ず許可を頂いてからご参加頂いております。

◉詳細は下記リンク先をご参照下さい。

☝HCJのご案内ページ ←クリックして下さい
☝水澤都加佐先生のご案内ページ ←クリックして下さい

※お申し込みお問い合わせは、水澤先生へではなく、
当方(Heartful Counseling Joy)までお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▶お申し込みお問い合わせはこちらから◀︎





最後迄目を通して頂き、有り難うございました。
どうぞよろしくお願い致します。

【主催】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy 
~もっと素敵な自分に会える~
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去と現在

【"過去" と "現在"】

カウンセリングの仕事の中で出逢う方々に
声を出さずに涙を流される方によく出逢います。

皆さんは、泣かれる時
声を出しますか?
声を出さずに、息をひそめますか?

私たちが赤ちゃんの時は
「泣くこと」が「生きること」でした。

身の危険や不快さ、寂しさなどを感じると
泣いて、お母さんや養育者に知らせる
大事なお仕事がありました。

そうやって、
身の危険を避け
不快から安全・安心さを得ることが出来ました。

そして、少しずつ自分で出来ることが増えてゆきます。

その成長のプロセスの中で
皆さんは、泣くことで褒められた経験はありますか?
そんな記憶が残っていますか?

大体の場合は、
泣くのを我慢することが
かっこよかったり
いい子だったりするので
泣かない様に、頑張ってきたと思います。

偉かったですよね。。。

生まれた時は泣くことを願われ
それ以降、泣くことは
よくもあり、我慢することでもあり
とても、複雑になってゆきます。

そして、
そんな体験を何回も経ると
涙を流す時は
ひっそり、声も出さずに泣くことが
普通になったりもします。
(もちろん、個人差があるものです)

この様に
今の私たちの行動や言動は
過去の歴史の上に成り立っていることに気づかされます。

過去を振り返る作業は
今ここの自分自身を知る作業でもあります。

そんな作業(ワーク)を
7月の土曜日に神戸で行います。

さまざまな心理療法、技法、介入法を
統合的に組み合わせて創られた
体験型の自分自身に気づく為のワークです。

今回は、
定員10名程で、
2名のリプロセスカウンセラーが
皆さんのプロセスにご一緒します。

ぜひ、この機会に
自分自身に気づき
人との関係性に気づくワークを
体験してみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております。
お問い合わせなどは下記よりお願い致します。

最後迄、ご覧頂き有り難うございました。
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【HCJからのご案内】

7月9日 1DAY リプロセス・リトリートワークショップ
7月10日 1 DAY はじめてのゲシュタルト療法ワークショップ

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Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com

1Day リプロセスリトリート® in KOBEのお知らせ

【1Day リプロセス・リトリート®  in Kobe】
                                                    2016年7月9日(一日間) 9:30〜16:30


リプロセス・リトリート®は
過去に、家族やその他の人間関係で心の傷を受け
生きづらさを抱えている多くの人たちに
専門性の高い心理療法を提供し援助することに力を入れています。


■リプロセス・リトリート®の提唱者

西尾リプロセス協会会長
リプロセスリトリート®創始者 
 
西尾和美Ph.D.

西尾和美Ph.D.によって開発された心理学的な技法で、何らかの理由で、家族・その他の人間関係で心の痛みを受け苦しんでいる人達が、自分に気づき・感じ、誰かに決められたものではない“ 自分で選ぶ人生 ” のサポートをすることを目的としています。


■リプロセスリトリート®とは?

西尾和美Ph.D.のアメリカおよび日本での長年に及ぶ臨床経験から
脳神経科学の臨床データを考慮に入れ
リチュアル、ジャーナリング、アートセラピー
ボディセラピー、イメージセラピー、メディテーション
話し合い、サイコドラマ
アファーメーション、肯定的なアクティビティ
などの手法を統合的に用いて行うグループワークです。



【ワークの流れ】

1)気づき

自分の家庭に何が起こっていたのか、家族の影響がどのように生き方や行動に影響を与えるのかについてチェックします。

2)グリーフワーク

癒す過程です。ここでは、自分の心の傷をいろいろな方法で表現し、グリーフ・ワーク(嘆きの仕事)をします。

3)エンパワーメント

自分自身のリソースに気づき、自分のパワーと人生をあらためて見つめ、感じるプロセスです。




■本ワークショップの講師

渋谷祥代

臨床心理士
認定リプロセスカウンセラー
 
日本ゲシュタルト療法学会評議員
Four Winds 乳幼児精神保健学会正会員
ACTすこやか子育て講座の会 正会員


■ワークショップの詳細

日にち:2016年7月9日

時間:9:30〜16:30
 
   神戸市中央区東川崎町1−8−4
 
費用:20000円
 
定員:10名(先着順;お手続き終了順)
    ※お手続きはお振込完了迄となっております。
 
お昼:各自ご用意下さい。

共催:Heartful Counseling Joy


■ご参加のあたって

・何らかの医療のケアをうけていらっしゃる方は、ご担当の先生の了承を得てからお申し込み下さい。

・当日は「アダルト・チルドレン癒しのワークブック」又は「アダルトチルドレン癒しと回復の為のセルフスタディキッド」のどちらか1冊

そして、「今日1日のアファメーション」又は「心の傷を癒すカウンセリング366日」のどちらか1冊

計2冊が必要です。

※本の貸し出しをご希望の方は,お申し込み時にご相談下さい。数に限りがございますが,先着順で貸し出し致します


■お問い合わせ先

ホームページ:http://www.therapy-hcj.com/
メールアドレス:mail@therapy-hcj.com 
メールアドレス(携帯):therapy-hcj@i.softbank.jp



お申し込み

1)お申し込みを受け付けます。

ホームページのお申し込みフォーム、またはメール、ファックスにてお申し込み下さい。
(お名前・講座名・メールアドレス・電話番号は必ずご明示下さい。)

ホームページ http://www.therapy-hcj.com/
メール mail☆therapy-hcj.com 
    therapy-hcj☆i.softbank.jp
※☆印を@マークに変えて御連絡下さい。

FAX 078-842-9278 

 

2)参加費をご入金下さい。

必ず、当方からの返信を待ってご入金のお手続きをお願います。 

ご入金をもって,お手続きの終了となります。
お振込口座;三菱東京UFJ銀行 原宿支店 普通口座
口座番号:3872010
口座名義:シブヤサチヨ

※振込明細が領収書になります。


限定10名の参加者の募集です。
夏の始まりに、神戸にて、リプロセス・リトリート®という
体験型のワークショップに参加されてみませんか?

ぜひ、ご検討下さい。
お問い合わせも随時受け付けております。

それでは、最後迄目を通して頂きありがとうございました。
よろしくお願い致します。

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お問い合わせ&お申し込み先(主催)

Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com/
mail@therapy-hcj.com
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ナラティブ・セラピーワークショップ IN Kobe

【自分の人生の物語に気づく
ナラティブ・セラピー】


来る3月12日・13日に、
神戸にて、ナラティブ・セラピーワークショップを開催致します。
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講師は、アディクションやトラウマ、
家族の問題に長年取り組まれてこられた
HRI所長の水澤都加佐先生です。

最近の著書には、大月書店から
「子どもの悲しみによりそう」
「依存症者を治療につなげる」などがあります。


◉水澤先生について更にお知りになりたい方は下記から

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今回のナラティブ・セラピーでは、

カリフォルニア州リバーサイド郡ソーシャルワーカー
アディクション・カウンセラー、コンサルタントで、
水澤先生の友人でもある、Scott Johnson氏との共作です。
(※ワークショップは、水澤先生お一人でファシリテートされます。)

◉スコットジョンソン氏について更にお知りになりたい方は下記から

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内容については、
スコット氏のお話を交えご紹介したいと思います。


【スコット氏のナラティブセラピーに参加して】※掲載の許可を頂いています。


ある時、スコット氏の息子さんが
ADHD(注意欠陥/多動性障害)診断を受けました。

と言うのも、学校でじっとしていられなかったのです。
先生のお話も聴いていられません。

そこで、スコット氏は
自らも心理職ということもあって
知り合いの精神科医やセラピストと
何とか、息子さんをケアしようと必死になっていたそうです。

しかし、2年が経っても、
息子さんの症状はかんばしくありません。



そんなある日
息子さんに質問したそうです。

「ADHDって大変なんだろう?」

すると、息子さんは嬉しそうに「そうだよ」
と答えてくれたそうです。

そして、どんな感じなのか絵に描いて説明してくれました。



息子さんが言うには

頭のなかに蜘蛛がいて、
少しなら、どうにか出来るんだけど、
一杯になると、どうにもならないんだ・・・と。


私はその話を聴きながら、
日頃、彼がどれだけ努力していたのかが
伝わってくる様でした。



スコット氏は、ふと質問してみました。
「じゃ、ADHD(蜘蛛)さんのパワーを弱めるものってなんだい?」

それは、スコット氏や精神科医、セラピストが
懸命になって探していた方法で、見つからないものでした。



すると、息子さんはさらっと
「算数と読書とレゴ遊び、コンピュータゲームだよ」
と教えてくれたそうです。


そこで、驚きつつも
一緒に本やゲームソフトを選びにゆき
息子さんと色々楽しんだそうです。


そうしていると、
自然に息子さんは落ち着いてきて
学校でも、力を発揮出来る様になってきました。

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答えは、息子さん自身が知っていたのです。

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それを、
適切な援助を求める為とは言え

大人達がADHDの診断にとらわれてしまったことで
息子さんを萎縮させてしまい、
彼の力を奪っていたと、スコット氏は語っています。



「 問題が問題であって、人が問題なのではない。
 息子の例でも、息子自体が問題なのではなく、
 ADHDが問題だったのです。

 問題の本質も、苦しみも、解決法も、
 本人が一番よく知っている……。
 それが、8歳の子どもであってもです。」

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この視点がナラティブセラピーの特徴で、
セラピストとクライアントと呼ばれる人同士が、
対等な関係で、セラピーのプロセスを体験してゆきます。

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その体験からスコット氏は、
97年、ベティ・フォード・センターの
「子どもプログラム」を考案されたそうです。


ベティ・フォード・センターは、
『依存症から回復した大統領夫人 A Glad Awakening
の著書でも有名な、大統領夫人であったベティ・フォード夫人によって設立されたアルコール及び薬物依存症などの治療機関です。

水澤先生も、そこでスコット氏と出会い、
研修をされていました。


スコット氏や水澤先生が
何よりナラティブ・セラピーに惚れ込んだのは、
効果が早く出て、しかもそれが持続するからだと仰っています。

そして、人間の力強さ、素晴らしさを
目のあたりにできるからだそうです。


《参考》そのまんまブログ(アスク・ヒューマン・ケアのブログ)
    2016年2月19日15時 時点  http://ahc.weblogs.jp/blog/2006/09/be_088b.html
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このスコット氏のエピソードの様なプロセスが

過去の人生のさまざまな経験から抱えてきた
こころの痛みや生きづらさを感じている方々に届き、
少しでもこころの痛みが和らげばと願っています。

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私たちの人生は、
私たち自身がどんな人生を望むのかにかかっています。
つまり自分が人生の選択をしてゆく主人公です。

私自身も自分に日々問うことですが、
皆さんは、どんな人生を望みますか?

必要だと感じる皆さんに体験して頂けると
この機会もさらに生かされ、有り難いです。



後、8名程ご参加枠がございます。
お申し込みは先着順となっております。
ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

詳細については、こちらへ 移動しご確認下さい。


それでは、最後迄目を通して頂きありがとうございました。
どうぞ、よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◉ワークショップのご案内◉

ナラティブ・セラピーワークショップ

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com
mail@therapy-hcj.com
therapy-hcj@i.softbank.jp

問題に名をつけること・・・。

【問題による支配】


アダルトチルドレンの回復「支配」と言う言葉に
どんなイメージを持たれますか?

「支配」と言う言葉は
問題の性格を表現する適切な言葉・方法にもなりえます。

ある人(クライエント)の「問題」に一旦焦点を当てると

クライエント本人をはじめ
周囲の人や専門職までが
その存在を「問題」で枠付けしてしまうことがあります。



この「問題に焦点をあてた個人の見方」は
本人をある種の “檻(オリ)” に押し込めてしまいかねません。



すると
 “ある人” は自分の問題に対処するための

あるいは
それを克服するための解決方法を

見失ってしまう可能性も出てきます。



つまり

自分イコール「問題」と見なすようになり
周囲にいる人達まで
“その人” を「問題」と同様に見るようになりかねないのです。



個人も

家族メンバーも

同僚も・・・



“その人” を “一人の人間” としてではなく
「アルコール依存症」とか「うつ病」として
観てしまいがちです。



よく、「問題家族」「多問題家族」
あるいは「あの家族は、問題だ」
などと言う言い方をすることがありますが



この「問題 イコール(=)人間」とする
一種の “支配的見方” がいったん動きはじめると



「問題で苦しんでいる本人」は

問題以外に持っている
さまざまの経験や資質、力に満ちたライフ・ヒストリーから
まるで、切り離されてしまったように感じやすく



自己否定感と孤独という
まるで希望のない現実に打ちのめされてしまいかねません。
実にひどい状態になりかねないのです。


・・・・・・


この様な『支配』について
皆さんの日常生活ではいかがでしょうか?


HCJでは、この『支配』について
2日間、ナラティブセラピーのワークショップの中で
振り返ってゆきます。

そのことを通して
自分自身の人生の Story(物語)を
今一度、見つめてはみませんか?

トラウマ・アダルトチルドレン

ご興味のある方々や


必要な方々にご参加頂けると


この機会も生かされます。



皆さんのご参加を

心よりお待ちしております。



※ 最後迄、目を通して頂き、ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◉ワークショップのご案内◉

ナラティブ・セラピーワークショップ

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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