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【in KOBE】2018年12月 百武正嗣氏によるゲシュタルト療法ワークショップ
グリーフワーク
ゲシュタルトセラピー
2018年3月 グリーフワーク in KOBE のお知らせ
気づきのワークショップ

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自己実現へ

ナラティブセラピーへのお誘い

ナラティブ・セラピーへ・・・

新しい治療・援助技法を系統立てて発展させることや、

機能不全な人間関係を研究することは大切です。

必要とされる限り、
さまざまな疾患の治療法は
探し続ける意義があると
言えるでしょう。

しかし、

決して忘れてはいけないのは、
一般に「問題」として扱っている対象は一人の血の通った命であり、「その人そのもの」ではないということです。

実際には、

目に見えない「機能不全」そのものを
扱っています。

「境界性パーソナリティ障害」や「うつ病」という診断名は、
その人そのものではなく、
何らかの生きづらさや症状に対する診断です。

あくまでも診断は、
これらは治療する側の理解を
手助けするための言葉にすぎません。

「効果的な癒し手」になるためには、
エキスパートの座を「問題を持って苦しんでいる人」に
明け渡す場合があります。

ナラティブ・セラピーでは、
「エキスパート」の座を「苦しんでいる本人」に譲り渡します。

「苦しんでいる本人」だけが
「彼らの人生を最も良く知る者」(主人公)なのです。


この様なナラティブ・セラピーを
理論だけでなく、体験してみませんか?

来る3月12日・13日の2日間
神戸でナラティブ・セラピーの体験型の
ワークショップを開催致します。

ぜひ、この機会を、ご活用下さい。
皆さんのお越しをお待ちしております。

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◉ワークショップのご案内◉

水澤都加佐先生の
ナラティブ・セラピー

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)


よろしくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com
mail@therapy-hcj.com
therapy-hcj@i.softbank.jp

 

水澤都加佐先生によりますナラティブセラピーのご案内

PTSDやアダルトチルドレンの回復の為のセラピー ナラティブセラピー 水澤都加佐先生2016年3月12日・13日

【水澤都加佐先生による
2Daysナラティブ・セラピーワークショップのご案内】


◉ナラティブ・セラピーとは?

私たちは自分だけのスト−リー(物語)を持っていると言われています。
 
ナラティブNarrativeとは 「語り・物語」という意味です。ナラティブ・セラピーNarrative therapy(物語療法)はPTSDやアダルトチルドレンの治療に広く用いられています。


「わたしが問題」それとも「問題が問題」?

問題を抱えると、多かれ少なかれ「自分はなんとだめな人間なのだろう」「情けない」「こんな私には価値がない」などと思ってしまいがちです。

援助者は、こうした人たちを「患者」と呼び、専門家として患者の抱える問題・症状に解釈を加え、本質を理解しようとし、治療や癒しを与えようとします。

しかし、そのプロセスはなかなか期待通りには行きません。
この考え方だけでは無理があるのです。

なぜなら、本当の専門家は「苦しんでいる本人」だからです。

効果的な援助者・治療者・癒し手になるには、エキスパートの座を「問題を持って苦しんでいる人」に明け渡すことなのです。

このナラティブ・セラピーのアプローチ法は、トラウマやうつ、依存症や他の問題に苦しんでいる人たちに大きな福音となっている援助技法です。


◉ナラティブセラピーの目的

症状の回復から人生観の転換に至るまで、幅広い再構築を起こさせることを目的としています。


◉講師
水澤都加佐先生
水澤都加佐先生

カリフォルニア州べティ・フォード・センター、メサ・ビスタ・ホスピタル、アリゾナ州のメド-ズ、シエラ・テューソンなどで、集団療法、認知行動療法、ナラティブセラピー、インタベンション、グリーフ・ワークなどトレーニングを受ける。

神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長

Healing & Recovery Institute 所長 

講師として多くのセミナーを担当し、参加者への温かい視線と、共感に満ちたグループワークが魅力。自らカウンセリングを行なうだけでなく、多くの治療・援助者のスーパーバイ ザーをつとめ、企業や官庁のメンタルヘルスに関するアドバイザーとしても活躍。各地での講演多数。 


◉ワークショップの流れ
(当日の流れによって変更となることがございます。ご了承下さい。)
 
 1.ナラティブ・セラピーとは?
 2.問題と人を分ける
 3.問題の正体を知る
 4.ナラティブ・エクササイズ     
 5.自分の物語を書き換える       など


◉ご参加について

ご参加については、援助職や心理職の専門家の方々も、
ご自身の為に受けられたい方も、
こう言った機会がはじめての方も、
どなたでもご参加頂けます。

ただし、心理的な治療や援助を受けられている方は、担当の先生とご相談の上、許可を頂いてからご参加下さい。

場合によっては、今回はご参加頂けない場合もございます。あらかじめご了承下さい。


◉お問い合わせとお申し込み方法について


内容 水澤都加佐先生によるナラティブセラピーワークショップ
日程 2016年3月12日13日
時間 9:30〜16:30
費用 23100円(2日間)

早割 2016年2月14日迄にお振込迄完了の方対象
   ※早割は終了しました。


お問い合わせ & お申し込み方法

まずは、ホームページのフォーム、メール、FAXにて
お問い合わせ及びお申し込みのご連絡をお願い致します。





折り返し、詳細及びご連絡をさし上げます。
必ず、その内容をご確認の上、その後のお手続きをお進め下さい。

 ※1週間以上お返事がない場合は、何らかの不都合が生じている可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡の方、お願い致します。


MailとFAXをご利用の方で、お申し込みをされる方は、
①〜⑥の内容を合わせてご連絡下さい。

※お問い合わせの方は、お問い合わせの内容のみで構いません。


①ナラティブ・セラピーワークショップ参加希望の旨
②お名前
③ご連絡先(メールアドレス)
④お電話番号(ワークショップ当日でもご連絡可能なお電話番号)
⑤ご住所
⑥日常されていらっしゃること(お仕事・主婦・学生など)


メールアドレスとFAX番号

MAIL:mailtherapy-hcj.com  携帯:therapy-hcj☆i.softbank.jp
    星印を@に変えて送信下さい。
FAX : 078-842-9278 


ご質問のある方は遠慮なく、お問い合わせ下さい。
また、お申し込み確認のご連絡等でもご案内致します。

機能不全家族 アダルトチルドレン 共依存 回復 セラピー 癒し




【主催】 

Heartful Counseling Joy 

ゲシュタルト療法ワークショップを開催して・・・。

【ゲシュタルト療法ワークショップを終えて】


先週末の2日間
神戸駅の近くの神戸市産業振興センターにて
ゲシュタルト療法ワークショップを開催しました。

講師は、日本ゲシュタルト療法学会理事長の百武正嗣氏。
参加者は2日間で21名でした。

百武氏や参加者の皆さん、お手伝いの皆さんのお陰で
無事に、豊かな時間を過ごすことが出来ました。

もはや

ワークとかセラピーといった枠ではおさまらない

人と人が出来い
そこに共に存在しているということが

どんなに・・わたしたちを生き生きとさせるのか

それを目の当たりにした
とても、印象的な2日間でした。

参加者の皆さんの声のいくつかをアップします。

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●


・ワークを観ているだけでも、たくさんの気づきがありました。特に印象的だったのは、出せない怒りは自分を傷つける(自分に向かう)ことがある・境界線を引ける様になることが成長である、ということでした。今回気づいたことを大切に、自分の課題に向き合っていきたいです。

・親との関係や今後の仕事、住むところなど、選択するきっかけをもらえました。

・色々な人、色々な人生があるのだと感じました。

・怒りがでると怖さが同時に出てくることを取り扱ってもらった際、母親との境界線がない為に起きていることに気づくことで震えがともったことが大きな気づきでした。今後、日常生活がどのように変化するのか楽しみです。

・普段、沢山の思考の中で、だんだん、自分を見失いがちになってしまいますが、素直に自分の感情・感覚に触れて、自分の中に自分を取り戻す時間になりました。

・自分で自分に禁止していることを少し解いて、もっと自由に振る舞ったらいいんだなって思いました。

・自分と他の人との境界線など気づきが多いワークショップだった。

・沢山の気づきがあり、まだまだゲシュタルトを分かっていませんが、とても多くの学びがありました。

・無境界の時の感情の話は大きな気づきとなりました。

・今回、改めて家族や他人との境界線をつくることの大切さに気づきました。自分の今後の課題も明確になったので、引き続きワークショップに参加しようと思います。

・自身のカウンセリング場面を振り返ることが出来、得るものが多かったです。身体と現実と考えのどこでわかっていることなのかに気を配ることで、身体の発信をキャッチすることが出来ることを体験しました。

・有り難うございました。いつも大きな気づきが得られて、自分自身の変化を実感しています。

・とても深い学びとなりました。ゲシュタルトのことをもっともっと知りたくなりました。

・感情だらけの中でいきている気がしていましたが、本当の私の感情に触れれば、苦しくて、2日目は参加出来るのか不安でした。ですが、二日間、ゲシュタルトワークショップに参加出来て終えることが出来て、今は幸せな気持ちです。有り難うございました。

・とても印象的なワークになりました。自分の怒りにびっくりしましたが、渋谷さんの安全な場を創って下さるきさくで凛とした雰囲気に安心しました。

・よい棚卸しが出来ました。

                        (順不同・敬称省く)
                    ※掲載については許可を頂いております。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

私自身もいろいろ気づき、勉強になった2日間でした。
その気づきが、次の未完了の完了への歩みにつなげてくれています。

もしかしたら
「未完了」とは「問題」なのではなく
前へ進む原動力なのかも知れません。

辛いものは辛いですけれど・・・

本当に、皆さんお疲れさまでした。
百武氏(ももちゃん)からも「良かったな〜」
とコメント頂いています。

ワーク後には

色々な心身共の反応があることがあります。
それ自体は自然なことです。

必要であれば、適切なサポートを得つつ
更にゲシュタルトが進みます様に願っています。


2日間、ありがとうございました。



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◉次回ワークショップのご案内◉

水澤都加佐先生の
ナラティブ・セラピー

日程;2016年
   3月12日・13日
時間;9:30〜16:30
定員;30名まで(お申し込み完了順)

よろしくお願い致します。
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Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com
mail@therapy-hcj.com
therapy-hcj@i.softbank.jp

パールズによるパールズのゲシュタルトセラピーより

【ゲシュタルト療法

『歩くことを学べば、

 もう運んでもらう必要はない。

 音と戯れ、やがて言葉を覚える。

 自分を表現して、

 周りの世界と交流してごらん。


 お腹が空いたら冷蔵庫を漁り、

 親の愛情が冷めたら、友達を作りなさい。


 自分の食べる分は自分で稼ぎ、自分独自の考えを持つ。

 そして、仲間たちと対等につき合う。


 さあ、君はもう大人だ。

 自分の存在に責任を持ち、

 他人の重荷ではない。


《参考文献》
 記憶のゴミ箱 P26より一部抜粋
 パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー
 フレデリック・パールズ著 原田成志訳
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◉ワークショップのご案内◉

パールズが生涯をかけて創り上げたゲシュタルトセラピー
体験してみませんか?

百武正嗣氏によります、ゲシュタルト療法ワークショップ

日程;2015年10月31日・11月1日
時間;9:30〜16:30(両日とも)
定員;30名まで(お申し込み完了順)


ご参加をお待ちしております。
よろしくお願い致します。

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Heartful Counseling Joy
http://www.therapy-hcj.com
mail@therapy-hcj.com
therapy-hcj@i.softbank.jp

ゲシュタルト療法ワークショップ in KOBEのご案内

【百武 正嗣氏による
2Days ゲシュタルト療法ワークショップ】

百武 正嗣氏 ゲシュタルト療法 ワークショップ
「気づきに始まり、気づきに終わる」と言われるゲシュタルト療法。ここ言う、“ 気づき ” とは何でしょう?

そして、皆さんは、日々どんな気づきを重ねていますか?

「今―ここ」の自分に気づくことで “ 身体とこころを統合する ” と考えるゲシュタルト療法。その視点から、本ワークショップでも、 “ 自分らしさ ” “ 人間関係 ” について気づきを深めてみませんか。

人間関係の中で生まれた “ こころの痛み ” は、人間関係の中で癒されると言われています。今回のワークショップもグループセラピーです。守秘義務などを背景に、安全・安心感を創りながら、どんな体験が出来るのか、一緒に “ 実験 ” しましょう。

皆さまのご参加をお待ちしております。

【講師(ファシリテーター)より皆さまへ】

ゲシュタルト療法の提唱者であるフレデリック・パールズは、「私たちの本当の問題は、昔あった問題を「今ここ」に引き続き持ち続けていることに原因があると考えました。

ゲシュタルト療法の目標は、私たちが現在の「未解決な問題」を手放し、明日や来年、もしくは将来起こってくること、そして「今ここ」のいかなる問題にも対応し得る方法を身につけることです。

もし、私たちが現時点の自分を真に見つめることが出来れば、いかなる状況においても自分を支えることが出来るからです。その為に,ゲシュタルト療法では「気づき」を大切にします。

そんな気づきの2日間をご一緒しましょう。

【講師】 百武正嗣氏

百武正嗣氏
日本ゲシュタルト療法学会理事長
ゲシュタルトネットワークジャパン理事長
日本フェルデンクライス協会理事
カリフォルニア州立大学大学院心理学部卒

ゲシュタルト、フェルデンクライス・メソッド、ヨーガ、心理学を取り入れた「気づきのセミナー」を全国各地で開催。フェルデンクライス国際ライセンス取得

著書
・『ライオンのひなたぼっこ』ビーイングサポートマナー
・『エンプティ・チェアテクニック入門』 川島書店
・『気づきのセラピー―はじめてのゲシュタルト療法 』 春秋社
・『家族連鎖のセラピー ~ゲシュタルト療法からの視点~ 』 春秋社

【日程】

2015年10月31日・11月1日(土日)9:30~16:30

【会場】

神戸市産業振興センター(最寄り駅;JR神戸駅)
〒650−0044兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8−4

【定員】

30名(先着順)      
      
【費用】

参加価格;(10月1日から);お一人 23100(二日間)

※お手続きは参加費用のお振込迄になっております。
     
【お昼】  

昼食は各自でお願い致します。

【キャンセルについて】

何らかのご都合で参加出来ない場合には必ず、2015年10月11日までにご連絡ください。ご返金に伴う手数料を差し引いてご返金いたします。それ以降のご返金はいかなる場合も致しかねますので、代理の方のご出席をお願い致します。

【キャンセル待ち】

定員になり次第受付を終了いたしますが、残席が出た場合10月11日以降にご連絡いたします。(先着順)

【ご参加にあたって】

現在,何らかの理由で医療や専門家の治療およびケア(援助)を受けている方は,必ず担当の先生の許可を得てご参加下さい。

※このワークショップは,日本ゲシュタルト療法学会公認のゲシュタルト療法トレーニングコースの参加に必要なプレトレーニングの時間数にカウント出来ます。

【お問い合わせ&お申し込みについて】

まずは、ホームページのフォーム、メール、FAXにて
お問い合わせ及びお申し込みのご連絡をお願い致します。

折り返し、詳細及びご連絡をさし上げます。
その内容をご確認の上、必要な方はその後のお手続きをお進め下さい。

 ※1週間以上お返事がない場合は、何らかの不都合が生じている可能性がありますので、お手数ですが再度ご連絡の方、お願い致します。





MailとFAXをご利用の方で、お申し込みをされる方は、①〜⑥の内容を合わせてご連絡下さい。

※お問い合わせの方は、お問い合わせの内容のみで構いません。

①ゲシュタルト療法ワークショップ参加希望の旨
②お名前
③ご連絡先(メールアドレス)
④お電話番号(ワークショップ当日でもご連絡可能なお電話番号)
⑤ご住所
⑥日常されていらっしゃること(お仕事・主婦・学生など)


メールアドレスとFAX番号

MAIL:mail@therapy-hcj.com  携帯:therapy-hcj@i.softbank.jp
FAX ; 078-842-9278 (午前8時~10時と午後19時~21時の間に送信下さい)


心理ワークショップ【主催】 

Heartful Counseling Joy 
神戸市東灘区住吉本町1-13-14 
代表 渋谷祥代

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最期迄ご覧頂きありがとうござます。
夏の暑さが落ち着いてきた頃、皆さまにお会い出来るのを楽しみにしております。
ぜひ、この機会をご活用下さい。
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